3月24日、佐賀県看護協会ナースセンター多目的室にて、医療的ケア児支援に関わる保健師との交流会を開催しました。
参加者は、40名で、現職保健師12名、関係機関からもコーディネーター業務に関わる方や様々な職種の皆様にご参加いただきました。
本交流会は、保健師の日頃の仕事を知ることにより、地域でどのような連携ができるのか、他職種で考える機会、また、地域の保健師と顔の見える関係性を構築する交流の場として企画しました。
最初に、話題提供として、保健師の講師陣3名の方の講義を受けた後、8グループの班に分けて交流会を行いました。
地域で連携できるように、班分けの際は同じ圏域に保健師や医療職、相談職、地域COが入るような構成にし、自由な意見の場の交流会となりました。
センター職員も参加し、沢山の方と話をすることができました。
今回、小児訪問看護ステーションとの交流会についで2回目の交流会となりましたが、来年度も、開催場所やテーマを考え、支援者をつなぐ交流会を企画していきたいと思います。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

保健師との交流会の感想
今後の取り組みについてご意見
- ・佐賀県には医療的ケア児を支援している沢山の支援者や関係する機関の方が多くいることがわかって、いつか保健師として関わらせていただきたいと強く思いました。
- ・保健師さんと中々、お話する機会がなく今回はいろいろな業種の方と笑いありながら交流が出来たことに感謝します。
- ・地域で対象者や家族を支えていくには他業種連携が必要と感じた。同時にスピード感を持つ対応を心掛けたいと思います。
- ・テーマに縛られず、色んな話ができたので勉強になったし楽しかったです。
- ・初めて参加して実際に在宅で生活するまでには色んな申請が必要でサポートを知りました。保健師さんのことも少し理解できた。
- ・県や市の保健師さん、病院や訪問看護師の方々の色々な話が聞けて良かったです。
- ・普段関わることができない職種や施設の方と交流でき、悩んでいることは一緒なんだなと感じた。今後もこのような交流会を通して、繋がりが深まればいいなと思う。
異動はしますが、また機会があれば参加させてください - ・様々な関係職種の方と情報交換できてよかったです。関係職種との顔合わせをしておくことで、連携が取りやすくなると感じました。
- ・保健師さんの役割の認識が曖昧なところがあったので、今回の研修を受けて保健師さんとの連携の重要性を認識しました。また、お電話でやりとりさせてもらっていた方と今回初めて顔合わせできて良かったです。ありがとうございました。
- ・他職種の方の話や保健師の方へ直接疑問点などを質問できたので、とても有意義な時間でした。
- ・いろいろ学べました。再度自分でも確認して学びたいと思います
- ・医ケア児さんに対して関わっている方々がこれだけいることを知れました。グループワークで支援者と繋がることができて良かったです。事業所の方からもお話を伺えたので、新たな学びになりました。このような機会があると、対象者への支援もより充実するのではないかと改めて実感しました。
- ・医療的ケア児に保健師がどのように関わっているのか具体的に講義を聞けたのでとても良かった。その後に交流会だったので、疑問を保健師に聞くことができた。また、他職種の支援者と話しをでき支援の方向性を広げる事ができた。
- ・色んな職種の方とお話しできて悩みを共有できてよかったです。
- ・グループの中に市町の保健師の方やろう学校の先生…