【5月30日開催】重度重複障害のある子どものコミュニケーションを考える

「反応があるのか分からない」
「どう関わればいいのか自信が持てない」

重度重複障害のある子どもと関わる中で、このように感じたことはありませんか?
本研修では、子どもの“わずかな動き”や“かすかな変化”を手がかりに、コミュニケーションとしてどのように捉え、どのように関わっていくのかを考えます。
観察に基づいた見立ての視点や、日々の関わりの中で実践できる基本的なアプローチについて、事例を交えながら分かりやすく解説していただきます。

「何を見て、どう判断し、どう関わるか」
明日からの支援にすぐに活かせる視点を一緒に学びませんか?

どなたでもご参加いただけます。

開催概要

【テーマ】重度重複障害のある子どものコミュニケーションを考える
【日時】2026年5月30日(土)10:00-11:30
【会場】久留米ビジネスプラザC会議室
※今回は【対面開催のみ】です。オンライン配信はありませんのでご注意ください。
【参加費用】3000円
【対象】医療・福祉・教育などで子どもの支援に関わる方
(児童発達支援・放課後等デイサービス・病院・学校・保護者など)
【講師】佐野将大 先生
香川大学教育学部附属特別支援学校 教諭
香川県の肢体不自由特別支援学校で20年以上、ICTの活用を含めた学習支援を実践している。

お申し込み方法

下記サイトよりお申し込みください。
https://jyudocyoaac.peatix.com/