昨日、全国重症児者デイサービス・ネットワーク九州ブロック研修「重症児者デイの防災を考えよう〜BCPを実行可能なものにするために〜」を開催しました。
佐賀県医療的ケア児支援センターとの共催とし、九州全県の自治体や関係機関よりご後援を賜りました。
申込者は251名、当日は161名の参加があり、大変関心の高い研修でした。
無事に開催できたこと、改めて御礼申し上げます。
また、当日参加が難しかった方もいらっしゃいましたので、研修のアーカイブ動画と資料は、参加申込みをされた事業者へお送りいたします。
さらに、全国重症児者デイサービス・ネットワーク会員様もアーカイブ動画で研修を視聴することができます。
これまで、「令和6年からBCPが義務化され、慌てて業者へ委託して100万円かかった」、「とりあえず作ったが、これでよいか不安」、「今の計画は実行可能なものでなく、悩んでいる」等、重症児者デイの事業者から多くの声があがっていました。
講師の朝永渉様には、重症児者デイの特性を踏まえたBCPの作成について具体的に研修をいただきました。
すぐにBCPを見直したくなる大変貴重な研修でした。
朝永様ありがとうございました。
