【2月15日開催】『国際小児がんデー(ICCD)』チャリティイベントin 佐賀


『国際小児がんデー(ICCD)』チャリティイベントin 佐賀が開催されます
日本では毎年約2,000~2,500人の子どもたちが、小児がんと診断され、病気と闘っています。こうした厳しい現実を知ってもらうため、国際小児がんの会では、毎年2月15日を「国際小児がんデー」と定め、2002年以来、世界中の団体と連携してさまざまなキャンペーンやイベントを実施されています。

今回、NPO法人 小児がん・まごころ機構、公益財団法人 がんの子どもを守る会及びライオンズクラブ国際協会337-C地区では、下記日程で、「『国際小児がんデー(ICCD)』チャリティイベントin 佐賀」を開催されます。

開催概要

日時:
令和8年(2026年)2月15日(日)
14時00分~17時00分(13時30分入場開始)

場所:
佐賀市文化交流プラザ3F エスプラッツホール
(佐賀市白山2丁目7-1 エスプラッツ3F)

参加費:無料

内容:
・小児がんの子どもたちの歌
パープルソングスキャンフライ
・開会の挨拶
川原 保治(ライオンズクラブ国際協会337-C地区 ガバナー L)
・活動報告
中川原 章(NPO法人 小児がん・まごころ機構 理事長)
・子どもミュージカル
『子どもたちのための Songs and Dance』
ティーンズミュージカルSAGA & ミュージカルアカデミー
・パネルディスカッション
『子どもの心に寄り添う希望の家を 〜地域型こどもホスピス〜』
司会:西 眞範 (佐賀大学医学部小児科)、青山 のぞみ(公認心理師・臨床心理士)
【動画メッセージ】 自見 はなこ(参議院議員)
【パネリスト】
① 田川 尚登(認定NPO法人 横浜子こどもホスピスプロジェクト 代表理事)
「病児と家族の心の拠り所を目指して 〜横浜こどもホスピスの取り組み〜」
② 三原 里美(公益財団法人 がんの子どもを守る会 九州西支部 代表幹事)
「息子を小児がんで亡くして」
③ 原口 奈津希(warmhands17 代表)
「娘と過ごした時間の先に 〜その後の家族と支援のかたち〜」
④ 内藤 真澄(認定NPO法人 福岡こどもホスピスプロジェクト プロジェクトマネージャー)
「物語はつづく」
【コメンテーター】
津田 和泉(公益社団法人 ON THE ROAD 代表理事)
荒牧 順子(株式会社ドアーズ 代表取締役)
【総合討論】
・小児がんの歌
ことりゆき(シンガーソングライター)
『We are family』ほか
・閉会の挨拶
松尾 宗明(佐賀大学医学部 小児科学講座 教授)


イベント詳細はこちらより
リーフレット(PDF)はこちらより

お申し込み方法

がんぽーたるさがHPよりお申し込みください。